松阪市総合運動公園スケートパーク

松阪市総合運動公園の中にある市営のスケートパークです。4,980平方メートルを4つのエリアに分けてあり、ボードやヘルメットは現地で借りられます。小学生以下は使用料がかかりません。

松阪市総合運動公園の一施設ですが、料金・使用時間・休園日・電話番号は公園全体とは別に決まっています。電話も専用の番号(0598-67-9920)があります。

競技エリアは一般社団法人日本スケートボード協会に監修を依頼して作られたもので、市は「国際大会も開催できるセクション構成、サイズ」と説明しています。その一方で、柵で囲った初心者エリアが別にあります。

4つのエリア

エリアの構成

エリアの構成
競技エリア日本スケートボード協会の監修。ハンドレール、多種多様なバンクとアール
ローカルエリアスラッピーカーブ、ロングレール、ピラミッド。地元の愛好者の意見を取り入れた構成
プールエリア水を抜いたプールで滑るパークスタイル部門のトレーニング用。深さは最大2.3メートル
初心者エリア柵で囲われたフラットスペース。初心者や子どもも滑れる

ローカルエリアはフラットスペースを広く取ってあり、初心者スクールやイベントにも使われます。

料金

個人使用料

  • 一般300円
  • 中学生・高校生100円
  • 小学生以下無料

1回あたりの料金です。

レンタル用品

  • スケートボード300円

    1台

  • ヘルメット100円

    1個

  • プロテクター100円

    1式

道具を持っていなくても、ボード・ヘルメット・プロテクターの3点を合わせて500円で借りられます。

大会などでパークを独占して使う「専用使用」は別料金で、使用許可申請書のほかに企画書が必要です。金額と申請書は公式ページに載っています。

初めて使うとき

個人で使うまでの流れ

  1. 登録申請書をもらう

    「スケートパーク使用者登録申請書兼誓約書」を公式ページからダウンロードするか、現地で受け取ります。

  2. 記入して提出する

    スケートパーク管理事務所へ提出します。

  3. 使用料を払って滑る

    一般300円、中学生・高校生100円、小学生以下は無料です。

子どもと行くとき

決められていること

  • 小学生以下はヘルメットの着用と、18歳以上の付き添いが必要です
  • 4歳未満は必ず保護者と一緒に入場します
  • 休憩エリア以外での飲食は原則できません(水分補給はできます)
  • ケガや事故について市は責任を負いません。市は傷害保険への加入を勧めています

ヘルメットは持っていなくても100円で借りられるので、まず試してみることはできます。

開いているか確かめる

休園日は月曜日(祝日のときはその翌日)、祝日の翌日、12月29日から1月3日です。それ以外の日でも、雨や荒天のときは休園することがあります。

臨時の休園は、公式Instagram(@matsu_par)で知らせています。天気があやしい日は、出かける前に見ておくと確実です。

料金と時間は公式ページでご確認ください

料金・使用時間・休園日の記載は、松阪市の公式ページで2025年4月1日に更新されたものです。年度替わりに変わることがあるため、利用前に松阪市総合運動公園スケートパークでご確認ください。禁止事項・注意事項も同じページに載っています。

関連する情報

掲載内容の訂正・更新・情報提供