松阪を知る

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「おいしくなぁ〜れ」をつくる人たち ― お菓子工房Mの物語
記事

「おいしくなぁ〜れ」をつくる人たち ― お菓子工房Mの物語

松阪市下村町に、クッキーやチーズケーキを作って売っているお菓子工房があります。[お菓子工房M](/entry/okashi-koubou-m)。社会福祉法人まつさか福祉会が運営する、就労継続支援B型事業所です。

まちかど博物館(竹輝銅庵併設)
スポット:駅部田町

まちかど博物館(竹輝銅庵併設)

カフェ 竹輝銅庵(ちっきどうあん)の2階に併設されている博物館です。入館は無料です。

旧小津清左衛門家
スポット:本町

旧小津清左衛門家

江戸の大伝馬町で紙問屋を営んだ松阪商人・小津家の屋敷です。本町の通りに面して建ち、現存する建物群と蔵2棟は17世紀末期から19世紀中期にかけて順次建てられました。建物は三重県有形文化財、敷地は松阪市史跡に指定されています。いまは松阪歴史文化舎が公開しています。

豪商ポケットパーク
スポット

豪商ポケットパーク

三井家の屋敷跡地に整備された小休憩所です。ライオン像が目印で、ベンチもあります。

小津安二郎 ― 松阪で青春を過ごした映画監督
記事

小津安二郎 ― 松阪で青春を過ごした映画監督

『東京物語』などで知られる映画監督・小津安二郎(1903-1963)は、9歳から19歳までの10年間を松阪で過ごしました。愛宕町の映画館・神楽座で映画に出会い、飯高町の小学校で代用教員をつとめたあと、松竹へ入社するために松阪を離れています。

旧松坂御城番長屋(御城番屋敷)
スポット:殿町

旧松坂御城番長屋(御城番屋敷)

松坂城跡のすぐ南、石畳の道をはさんで東西2棟が向かい合う武家長屋です。国の重要文化財としての登録名が「旧松坂御城番長屋」で、ふだんは「御城番屋敷」と呼ばれています。文久3年(1863)に建てられ、松坂城を警護した紀州藩士とその家族が住みました。西棟北端の1戸の中を無料で見学でき、映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の松阪ロケ地でもあります。

小津安二郎松阪記念館
スポット:殿町

小津安二郎松阪記念館

松阪市立歴史民俗資料館の2階にある、映画監督・小津安二郎の記念館です。9歳から19歳までを松阪で過ごした青春時代を、日記や手紙、代用教員だったころの資料でたどります。入館料は1階の資料館と共通で、一般150円です。

スポット:山室町

松阪ちとせの森

松阪市山室町の森林を整備した公園です。総面積14.4ヘクタール。都市公園ではなく保健保安林として整備されたもので、遊具のある公園とは目的が違い、歩いて自然に触れる場所になっています。