こども家庭センター
妊娠前から子育てまで、母子保健と児童福祉の相談を一つの窓口で受けられる拠点です。どこに相談すればよいか分からないときの入口にも使えます。
このページが役立つ方
- 妊娠・出産・子育て・家庭のことで、どこへ相談すればよいか分からない方
- 子どもの安全や家庭の負担について相談したい方
まずすること
相談内容が整理できていなくても大丈夫です。まず窓口へ電話するか、来所方法を確認しましょう。
利用・手続きの流れ
- 今困っていることと、特に急ぐことを一つだけでも整理する
- こども家庭センターへ電話し、相談先や来所の方法を確認する
- 案内された担当者へ状況を話す
- 利用できる支援や次の連絡先を一緒に確認する
準備しておくとよいもの
- 保護者とお子さんの年齢
- 困り始めた時期
- すでに相談した窓口
- 急ぎの危険があるか
できること
- 母子健康手帳の交付、妊娠・出産・産後の支援、子育て相談
- 児童虐待・DVの相談、訪問支援、養育費に関する支援
- 子育て施策・父親向けプログラムなど
対象
妊娠・出産・子育て・家庭のことで支援が必要な人なら、だれでも利用できます。
場所
春日町1-19(健康センターはるる内)
急ぎのとき
こどもの安全に関わる緊急のときは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」など、公的な窓口に直接ご連絡ください。
よくある質問
- Q. 何を相談すればよいか、自分でも分かりません。
- A. 相談内容がまとまっていなくても利用できます。「どこへ相談すればよいか分からない」と伝えてください。
- Q. 本人以外の家族から相談できますか?
- A. 家族や周りの方から相談できる場合があります。まず窓口へ状況を伝えてください。
- Q. 今すぐ子どもの安全が心配です。
- A. 緊急の危険があるときは110番へ、虐待かもしれないと感じたときは児童相談所虐待対応ダイヤル189へ連絡してください。
問い合わせ先
申込み・利用前の確認先
申請様式など(公式)
関連する制度
この情報は松阪市公式サイトをもとに、松阪ガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。
最終確認日:2026-07-12