新生児の検査・1か月児健診
生まれてすぐの赤ちゃんが受ける、聞こえの検査・血液の検査と、生後1か月の健診です。早く見つけることで治療につなげられるものがあります。
新生児聴覚スクリーニング検査
- 生後3日ごろに、出産した病院などで受けます
- 聞こえの気づきが早いほど、その後のことばの発達につなげやすくなります
- 対象: 松阪市に住民票のある新生児/1人1回・上限3,000円の助成
- 協力医療機関では助成額を差し引いて支払い。ほかの機関は全額支払い後、6か月以内に申請で助成
先天性代謝異常検査
生後4〜7日の赤ちゃんが対象です。三重県が検査している20の病気の検査費用は三重県が負担します(採血・検体送付の費用は保護者負担)。早期発見・早期治療で障がいなどを防げるものがあります。
1か月児健康診査
- 対象: 松阪市に住民票のある生後2か月未満の赤ちゃん(1人1回)
- 赤ちゃんの成長・発達や、隠れた病気がないかを確認する大切な機会です
- 松阪市の委託医療機関で受けると無料。ほかの医療機関は上限6,000円の助成(償還払い)
- 「1か月児健康診査結果票」を使います
問い合わせ先
公式ページで確認する
金額・条件は変わることがあります
助成の上限額・対象・受け方は変わることがあります。最新は公式ページでご確認ください。
関連する制度
この情報は松阪市公式サイトをもとに、まつさかガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。
最終確認日:2026-07-12