市への問い合わせ・意見・市民参加

市へ何かを伝える方法は、用件によって異なります。手続きの質問、日常の要望、市長への提案、募集中の計画案への意見、議会への請願・陳情を分けて選びます。

最初に方法を選ぶ

したいこと主な入口提出前に確認すること
手続き、制度、施設について質問したい担当課への問い合わせ担当課、受付時間、必要な文書名
市政への質問、意見、要望を伝えたい市民の声回答に必要な情報、公表の可能性
市長へ直接、意見や提案を届けたい市長への手紙氏名・住所等、担当部署からの連絡
募集中の計画・条例案へ意見を出したいパブリックコメント対象案、期限、提出資格・方法
市議会へ文書で要望したい請願・陳情書式、紹介議員、提出時期、公開範囲
担当課へ聞けば解決する用件を、市長への手紙やパブリックコメントへ送る必要はありません。一方、募集中の案への意見は、指定された期間・方法で提出することが重要です。

手続きや制度について質問したい

住民票、税、子育て、介護、ごみ等について、必要書類、対象者、処理状況、施設の利用方法を確認したい場合は、担当課へ問い合わせます。

問い合わせ前に次を用意すると、用件を伝えやすくなります。

  • 手続き、制度、施設、通知書の名前
  • 対象となる年度、日付、場所
  • 届いた書類や市公式ページの見出し
  • すでに確認した部署と回答
  • 何を確認したいか

市民の声

市政への意見、質問、要望を、手紙やオンラインの窓口等から伝える方法です。内容に応じて担当課が回答し、個人が特定されないよう配慮した上で、要旨と回答が市ホームページに公表される場合があります。

回答を希望するときに必要な氏名・連絡先、送信方法、公表の扱いは提出前に確認してください。

市長への手紙

市長へ直接、意見や提案を届ける制度です。手紙、ファックス、メールの受付が案内されています。内容に応じて担当部署から連絡される場合があります。

氏名・住所等がない場合は回答できないことがあります。市民に広く共通する内容は、個人が特定されないよう編集して紹介される場合があります。

パブリックコメント

市が公表した計画や条例等の案について、募集期間内に意見を出す制度です。

  1. 募集中の案件を確認する
  2. 案の本文と関連資料を読む
  3. 募集期限、提出できる人、必要事項、提出方法を確認する
  4. どの部分への意見か、理由とともに具体的に書く
  5. 募集終了後に、意見の概要と市の考え方を確認する
意見の数だけで決める人気投票ではありません。意見を出しても、案への反映や個別回答が保証されるものではありません。

議会への請願・陳情

市政への要望を、市議会へ文書で提出する方法です。請願には紹介議員が必要で、陳情には必要ありません。松阪市議会は、請願と陳情を取扱い上同様に扱うと案内しています。

件名、趣旨、提出年月日、住所、氏名等が必要です。請願には紹介議員の署名または記名押印も必要です。定例会での審査に間に合う提出時期、書式、提出方法、会議録等で公開される範囲を、事前に議会事務局へ確認してください。

伝える前に整理するとよいこと

  • いつ、どこで、何があったか
  • 関係する制度、施設、計画、文書、公式ページ
  • すでに問い合わせた部署と、その回答
  • 質問、改善要望、政策提案、計画案への意見のどれか
  • どのような回答や対応を求めるか
  • 回答を受けるための連絡方法

相手や職員個人への中傷ではなく、確認できる事実と改善してほしい内容を分けて書くと、用件が伝わりやすくなります。

個人情報を書きすぎない

回答や手続きに必要な氏名・住所・連絡先は、制度ごとの案内に従います。必要のないマイナンバー、口座情報、病歴、家族情報等を本文や添付資料へ含めないでください。

匿名で回答を受けられるか、氏名や内容がどこまで公開されるかは制度によって異なります。提出前に公式案内を確認してください。

まつさかガイドへの連絡とは異なります

このページで案内している提出先は松阪市または松阪市議会です。まつさかガイドの記事訂正やサイトへの問い合わせを、市民の声や市長への手紙へ送らないでください。

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公式情報

まつさかガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。行政手続きの最新情報は、各公式ページをご確認ください。
最終確認日:2026年7月13日

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