119番・救急相談・AED・救命

火災、救急、救助で命の危険がある場合は119番へ連絡します。救急車を呼ぶべきか迷う場合の相談先、音声通報が難しい人の事前登録、AED、救命講習も確認できます。

119番で伝えること

  1. 火事、救急、救助のどれか
  2. 住所。わからなければ近くの建物、交差点、店舗等の目印
  3. 何が起きているか。傷病者の人数、意識・呼吸等、わかる範囲の様子
  4. 名前と折り返し可能な電話番号

通信指令員の質問に答えてください。緊急性が高い場合は、すべてを聞き終わる前に消防車・救急車が出動することがあります。電話を切った後も、折り返しに出られるようにします。

携帯電話から119番につながらない場合

通信障害等でつながらない場合は、次の方法を使います。

  • 公衆電話から通報する
  • 近くの人、店舗、事業所へ通報を頼む
  • 可能で安全な場合は、消防署へ直接知らせる
接続確認のための試験通報はしないでください。

救急車を呼ぶか迷う場合

松阪地区救急相談ダイヤル24

0120-4199-17 24時間。松阪市・多気町・明和町在住者が対象です。

救急車を呼ぶか、受診するか迷う場合に相談できます。命の危険や明らかな緊急性がある場合は、この相談を先にせず119番へ連絡してください。

子どもの急な症状、休日・夜間の診療先等は健康・医療で確認できます。

救急搬送時の選定療養費について

松阪中央総合病院、済生会松阪総合病院、松阪市民病院へ救急搬送され、原則として入院に至らない軽症等と医療機関が判断した場合、7,700円の選定療養費がかかることがあります。

これは救急車の利用料ではなく、すべての搬送で一律に請求されるものでもありません。病状や例外等を踏まえ、医療機関が個別に判断します。命の危険や明らかな緊急性がある場合は、費用を理由に119番をためらわないでください。

音声での119番通報が難しい場合

松阪市・多気町・明和町に居住、通勤または通学し、聴覚・言語機能の障がい等で音声通報が難しい人向けに、NET119と緊急ファクスがあります。利用には事前登録が必要です。

緊急時に初めて調べるのではなく、平常時に登録方法と操作を確認してください。

人が倒れ、AEDが必要なとき

  1. 周囲の安全を確認する
  2. 反応がなく、普段どおりの呼吸でない場合は119番へ通報する
  3. 周囲の人へAEDを持ってくるよう頼む
  4. 通信指令員とAEDの音声案内に従う
  5. 救急隊へ引き継ぐまで、案内された手当を続ける
AEDは施設の開館時間内のみ利用できる場合があり、現在も設置されていることを保証するものではありません。

救命講習を受けたい

松阪地区広域消防組合が普通救命講習等とWeb講習を案内しています。日程、対象、会場、申込方法は最新の公式案内で確認してください。

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公式情報

まつさかガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。行政手続きの最新情報は、各公式ページをご確認ください。
最終確認日:2026年7月13日

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