住宅火災・屋外火災を防ぐ
住宅用火災警報器、こんろ、ストーブ、たばこ、電気配線等を定期的に確認します。空気が乾燥する時期や強風時は、屋外での火の使用にも注意が必要です。
住宅で確認すること
こんろ
- 使用中はその場を離れない
- 燃えやすい物を近くに置かない
- 離れる場合は火を消す
- 衣服や髪が炎へ近づかないようにする
ストーブ・暖房器具
- 周囲に洗濯物、寝具、紙等を置かない
- 給油や移動は火を消してから行う
- 就寝前、外出前に消火を確認する
- 製品の説明書とリコール情報を確認する
たばこ
- 寝たばこをしない
- 灰皿に吸い殻をためず、確実に消火する
- 子どもの手が届く場所にライター等を置かない
電気配線・電池
- コンセント周辺のほこり、傷んだコード、たこ足配線を確認する
- コードを家具の下へ挟まない
- モバイルバッテリー等が膨らむ、熱を持つ、変形する場合は使用を中止する
- 充電式電池を普通の燃えるごみ・燃えないごみに混ぜない
住宅用火災警報器
- 定期的に点検ボタンやひもで作動確認する
- 音が鳴らない場合は電池切れや機器の故障を確認する
- 設置から約10年を目安に、本体の交換を検討する
- 寝室、階段等の設置場所は住宅の状況と公式案内を確認する
屋外で火を使う前に
松阪地区では2026年3月1日から林野火災注意報の運用が始まっています。乾燥・強風時や注意報等の発令中は、たき火等を控え、現在の火の使用制限と届出を消防組合へ確認してください。
消防への火災とまぎらわしい煙等の届出は、火の使用を許可したり、ごみの野外焼却を適法にしたりするものではありません。ごみの野外焼却は原則禁止です。例外に該当するかを自己判断せず、生活環境の公式窓口へ確認してください。
家族で決めておくこと
- 寝室から屋外までの避難経路を2つ考える
- 廊下、階段、出入口に物を置かない
- 子ども、高齢者、障がいのある人等を誰が支援するか話し合う
- 集合場所を決める
- 消火器の場所と使用期限を確認する
地域の消防・防災活動に参加したい
松阪市消防団は、火災時の消火、台風・大雨・地震等での救助・警戒、地域の防災訓練等を行っています。松阪市は消防団員を募集しており、公式ページでは18歳以上で松阪市に居住、通勤または通学する人を入団資格としています。
活動、入団方法、処遇、事業所による協力制度は最新の公式案内で確認してください。
関連するページ・よくある用事
公式情報
まつさかガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。行政手続きの最新情報は、各公式ページをご確認ください。
最終確認日:2026年7月13日