眠れない・不安・つらいとき(こころの相談)

眠れない、不安が続く、気持ちが落ち込む、つらい・苦しい——こころの不調は、診断名がなくても、うまく話を整理できていなくても相談できます。松阪市や国の相談窓口への入口です。

このページが向いている人

  • 眠れない、不安、落ち込み、つらさが続いている
  • 電話・SNS・対面のどこへ相談するか迷っている
  • 家族や身近な人の様子が心配

最初の一歩

自分や周りの人の命・安全が今すぐ危ないときは119へ連絡してください。

それ以外は、今すぐ話したいか、予約して対面で話したいかで窓口を選びます。

進め方

  1. 今すぐ安全を保てる状態か確認する
  2. 電話・SNS・予約制の対面相談から利用しやすい方法を選ぶ
  3. 相談窓口へ、うまく整理できていなくても今の状態を伝える
  4. 紹介された支援・医療機関の連絡先と次の行動をメモする
  5. つらさが強くなるときは、別の窓口や緊急連絡をためらわず使う

相談方法の選び方

今の希望確認する窓口
今すぐだれかと話したい国の「まもろうよ こころ」で、現在利用できる電話・SNS相談を探す
生活・仕事・家族の悩みも含めて相談したい松阪市の「こころ・くらしの相談窓口」から分野に合う窓口を選ぶ
予約して心理職と対面で話したい松阪市の公認心理師によるこころの相談を予約する
受診すべきか、家族としてどう関わるか相談したい松阪保健所の精神科医による相談、または保健師・精神保健福祉士による相談を予約する

まず知ってほしいこと

こころの不調は、特別なことでも、我慢すべきことでもありません。眠れない・食べられない・涙が出る・気持ちが落ち込む——そんなときは、診断名がなくても、うまく話を整理できていなくても相談できます。

相談できる窓口

つらさが強いとき、自分や大切な人の安全が心配なときも、ひとりで抱えず相談してください。すぐに話したいとき・今の状況が心配なときは、下の窓口や国の相談窓口を利用できます。

松阪市は、こころの相談・自死対策・生活・仕事・家族などの相談窓口をまとめています。電話やSNSなど、複数の相談方法があります。松阪市の公認心理師(用語の説明)によるこころの相談は予約制で、実施日と定員があります(緊急対応の窓口ではありません)。

今すぐ話したいとき、電話が難しいときは、国の「まもろうよ こころ」から、いま利用できる電話・SNS相談を確認できます。リンクは下の「手続き・最新情報を見る」にあります。

だれかのことが心配なとき

参考情報

身近な人の元気がない、様子がいつもと違うと感じたら、「眠れている?」「最近どう?」と声をかけ、話を否定せずに聞くことが支えになります。むりに解決しようとせず、相談窓口の情報を一緒に見るだけでも助けになります。

出典: 厚生労働省「まもろうよ こころ」

ことばの意味

公認心理師
心理に関する国家資格を持つ専門職。こころの悩みの相談や、必要な支援・医療への橋渡しを行います。

よくある不安

うまく説明できなくても相談できますか。
はい。「眠れない」「つらい」「どうしたらよいかわからない」だけでも大丈夫です。相談員が話を聞きながら整理します。
家族のことを相談してもよいですか。
家族や身近な人について相談できる窓口もあります。本人だけで抱えず、松阪市の相談窓口一覧から確認してください。

問い合わせ先

松阪市 公認心理師によるこころの相談

0598-53-4017

予約制。実施日・締切・定員を公式ページで確認

三重県 松阪保健所 地域保健課

0598-50-0532

精神科医、保健師・精神保健福祉士への相談は予約制。本人・家族も相談可

手続き・最新情報を見る

受診・申請前に確認すること

相談日・受付時間・定員・連絡先は変わることがあります。利用前に公式ページで最新の相談窓口をご確認ください。

関連するページ・よくある用事

この情報は松阪市などの公式情報をもとに、松阪ガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。診断や緊急度の判定は行いません。
最終確認日:2026年8月7日

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