健診結果や「要精密検査」の通知が届いたとき
健診結果の見方に迷ったときや、「要精密検査」「医療機関を受診してください」という通知が届いたときに、松阪市で相談・受診へ進む方法を案内します。結果だけで病気が確定したわけではありませんが、放置しないことが大切です。
このページが向いている人
- 健診結果の数値や判定の意味がわからない
- 「要精密検査」の通知が届き、どこへ行くか迷っている
- CKDや糖尿病性腎症に関する受診案内が届いた
- 生活習慣の見直しを専門職に相談したい
最初の一歩
結果票と同封の案内を手元に置き、受診先の指定や期限がないか確認します。
症状がある、体調が急に悪化した場合は、健診の相談を待たず医療機関へ連絡してください。
次にすること
- 結果票の判定、検査項目、同封書類を確認する
- 受診する診療科や登録医療機関の案内があるか確認する
- 医療機関へ電話し、予約・紹介状・持ち物を確認する
- 結果票、お薬手帳、保険資格がわかるものを持って受診する
- 受診後は、治療・経過観察・生活改善などの案内を確認する
がん検診で「要精密検査」になったとき
「要精密検査」は、がんと確定したという意味ではありません。くわしい検査が必要という判定です。
同じ検診をもう一度受けるのではなく、結果票の案内に従って精密検査を受けます。三重県は、がん検診の精密検査を行う登録医療機関を公開しています。
出典: 松阪市 がん検診の受け方
腎臓・糖尿病に関する受診案内が届いたとき
松阪市は、健診結果などからCKD(慢性腎臓病)や糖尿病性腎症の重症化を防ぐため、対象となる人へ受診や保健指導を案内しています。
対象の判断は通知や医療機関に任せ、自己判断で薬や食事を大きく変えないでください。健康相談では、結果の見方や続けられる生活改善を相談できます。
出典: 松阪市 CKD(慢性腎臓病)予防
相談・受診時に持っていくもの
- 健診結果票と同封された案内
- 保険資格がわかるもの
- お薬手帳、服用中の薬の一覧
- 過去の検査結果があればその資料
- 聞きたいことを短く書いたメモ
よくある不安
- 要精密検査は、病気が確定したという意味ですか。
- いいえ。くわしく調べる必要があるという判定です。結果票の案内に従い、放置せず精密検査を受けてください。
- 何科を受診すればよいかわかりません。
- 結果票や同封書類に案内がないか確認し、健診を受けた機関、健康センターはるる、かかりつけ医へ相談してください。
- 健診結果だけを健康相談で見てもらえますか。
- はい。予約のうえ結果票を持参すると、保健師・管理栄養士などに結果の見方や生活習慣を相談できます。診断や薬の変更は医療機関へ相談します。
問い合わせ先
手続き・最新情報を見る
受診・申請前に確認すること
受診先・対象・案内方法は結果や年度によって異なります。結果票と最新の公式情報を確認し、不明な点は通知元へお問い合わせください。
関連するページ・よくある用事
この情報は松阪市などの公式情報をもとに、松阪ガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。診断や緊急度の判定は行いません。
最終確認日:2026年8月7日