松阪市で介護予防・老後の備えを始める
要介護認定を受けていない方も参加できる松阪市の介護予防の取り組みと、元気なうちに始められる老後への備えです。
このページが向いている人
- 要介護認定はないが、体力や外出の機会が減ってきた
- 地域の教室や集いの場を知りたい
- ひとり暮らしや将来の介護に備えたい
- 医療・介護の希望を家族と話しておきたい
最初の一歩と備えの流れ
担当地域の地域包括支援センターへ、参加できる介護予防教室や集いの場、生活支援について尋ねてください。体力だけでなく、食事、口の健康、人との交流、移動の困りごとも伝えられます。
- 続けたい活動と、最近減ったことを確認する
- 参加できる教室、集いの場、生活支援を相談する
- 緊急連絡先、通院先、薬、重要書類の場所を整理する
- 医療や介護についての希望を、家族や信頼できる人と少しずつ共有する
- 希望や生活が変わったら見直す
介護予防と地域の集いの場
要介護認定を受けていない方も参加できる介護予防(用語の説明)教室や、地域の集いの場があります。運動だけでなく、栄養・口の健康・人との交流・外出する機会を保つことも、生活を続けるうえで大切です。
生活機能の低下が気になる方は、要介護認定とは別に、基本チェックリスト(用語の説明)などを通じて介護予防・生活支援サービスにつながる場合があります。担当地域の地域包括支援センターへご相談ください。
元気なうちの備え
元気なうちに、緊急連絡先・通院先・服薬・保険証や重要書類の場所・医療や介護についての希望を、家族や信頼できる人と共有しておく方法もあります。松阪市版エンディングノート「もめんノート(用語の説明)」も、そのための選択肢です。希望は後から変えて構いません。一度ですべてを決めず、生活や健康の変化に合わせて見直してください。
よくある不安
- 要介護認定がないと予防教室は使えませんか。
- いいえ。認定を受けていない方も参加できる教室や集いの場があります。担当地域の地域包括支援センターへご相談ください。
- もめんノートとは何ですか。
- 松阪市版のエンディングノートです。医療・介護の希望や、大切な情報を書き留めて家族と共有できます(下の「ことばの意味」参照)。
ことばの意味
- 介護予防
- 要介護状態になることをできるだけ防ぎ、生活機能を保つための取り組み。運動・栄養・口腔・社会参加などが含まれます。
- 介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)
- 市区町村が行う、介護予防と生活支援のサービス。要介護認定の非該当の人なども対象になる場合があります。
- 基本チェックリスト
- 生活機能の低下がないかを、質問に答える形で確認する簡単なチェック。総合事業の利用につながることがあります。
- もめんノート
- 松阪市版のエンディングノート。医療・介護の希望や大切な情報を書き留めておくためのもの。
手続き・最新情報を見る
申請・利用前に確認すること
教室の開催日・会場・対象は変わることがあります。参加前に松阪市の介護予防教室案内または地域包括支援センターで確認してください。
関連するページ・よくある用事
この情報は松阪市などの公式情報をもとに、松阪ガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。診断や緊急度の判定は行いません。
最終確認日:2026年8月1日