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介護・高齢者
松阪市で利用できる介護の相談先や、高齢者向けの支援の入口です。「介護が必要な状態かわからない」段階でも、制度名や利用したいサービスを決める前でも相談できます。
まず相談する(地域包括支援センター)
介護のことで最初に相談する先は、本人が住んでいる地域を担当する地域包括支援センターです。松阪市が市内5か所に設置している公的な相談窓口で、介護保険だけでなく、健康・医療・認知症・生活の困りごと・家族の負担・お金や権利のことまで相談できます。
本人がすぐに相談したくないときは、まず家族だけで状況や接し方を相談することもできます。相談したからといって、すぐに申請やサービス利用を決める必要はありません。
担当は、介護する家族の住所ではなく、高齢者本人が住んでいる地域で決まります。住所から判断しにくいときは、松阪市公式の担当区域別町名一覧をご確認ください。
- 松阪市第一地域包括支援センター担当区域:第一・第二・幸・神戸・徳和0598-25-1070/ Fax 0598-25-1171白粉町363番地(松阪地区医師会館内)地図
- 松阪市第二地域包括支援センター担当区域:嬉野管内・三雲管内・阿坂・伊勢寺0598-42-7255/ Fax 0598-42-6481嬉野権現前町423番地9(嬉野社会福祉センター内)地図
- 松阪市第三地域包括支援センター担当区域:飯南管内・飯高管内0598-32-5083/ Fax 0598-32-4634飯南横野885番地(飯南ふれあいセンター内)地図
- 松阪市第四地域包括支援センター担当区域:橋西・松ヶ崎・港・第四・東・朝見・櫛田・漕代・機殿・東黒部・西黒部0598-51-5885/ Fax 0598-51-5910鎌田町244番地3(老人保健施設 嘉祥苑となり)地図
- 松阪市第五地域包括支援センター担当区域:花岡・松尾・大河内・宇気郷・射和・大石・茅広江0598-25-4300/ Fax 0598-25-3131駅部田町1390番地1(はあと薬局在宅センター奥)地図
相談前に整理しておくとよいこと
- いつごろから、何が変わったか
- 一人で難しくなったこと、家族が手伝っていること
- 転倒、火の不始末、薬、お金など生活上の心配
- 持病、通院先、服用している薬
- 本人が今後も続けたい暮らしや大切にしていること
- 家族の仕事、住んでいる距離、体調、休息の必要性
- 今もっとも急いで解決したいこと
これは申請書や必須の持ち物ではありません。わかる範囲で構いません。本人ができていることや、今うまくいっている方法も一緒に伝えると、生活全体に合った支援を考えやすくなります。
困りごとから探す
制度名がわからなくても、いま困っていることから選んでください。
- 介護が必要かも?・要介護認定を知りたい気づき始めたときの相談から、要介護・要支援認定とサービス利用までの流れ。
- 自宅での生活や介助を支えてほしい訪問・通所・短期入所・福祉用具・住宅改修など、在宅で使えるサービス。
- もの忘れ・認知症が気になる診断前でも相談できる窓口と、早めの相談の意味・相談前の準備。
- 食事・見守り・ひとり暮らしが心配配食・緊急通報・GPSなど、介護保険外も含む高齢者福祉サービス。
- 費用や負担軽減を知りたい利用者負担のしくみと、高額介護サービス費などの軽減。
- 施設や高齢者向けの住まいを考えたい施設の種類の違いと、相談・見学・契約で確認すること。
- 仕事と介護を両立したい介護休業・介護休暇など、辞める前に確認したい制度と相談先。
- 虐待・お金・権利が心配高齢者虐待の相談と、成年後見・日常生活自立支援。
- 元気なうちから備えたい介護予防教室・総合事業と、将来に備える情報共有。
関連するよくある用事
- 親の変化に気づいたとき、最初にすること
- 要介護・要支援認定を申請する
- 退院後の介護や生活を整える
- 認知症かもしれないときに相談する
- 介護と仕事を両立する方法を確認する
分野をまたぐ手続きは「よくある用事」でもまとめて確認できます。別ページを何度も往復しなくても、必要な行動へ進めます。
主な公式情報
まつさかガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。個別の要介護度・認知症の診断・制度の利用可否・施設の適否は判定しません。申請や契約の前に各公式ページで最新をご確認ください。
最終確認日:2026年7月12日