日中の活動や働く支援を探したい

日中に過ごす場所を探したい、生活する力を身につけたい、働く準備や仕事を続ける相談をしたいときの支援があります。まず「どう過ごしたいか・どのくらい働きたいか」から相談できます。

目的に応じた支援

日中に過ごす場所、生活する力を身につける訓練、働くための準備、仕事を続けるための相談など、目的に応じた支援があります。主な制度には、生活介護(用語の説明)・自立訓練・就労移行支援(用語の説明)就労継続支援(用語の説明)就労定着支援(用語の説明)などがあります。

福祉サービスとしての就労支援と、ハローワークなどでの就職相談は役割が異なります。両方を組み合わせて使うこともできます。

まずすること

「どのサービスを使うか」より先に、「どのように過ごしたいか」「どのくらい働きたいか」「今困っていることは何か」を相談してください。就職・職場復帰・仕事と生活の相談先は複数あります(下の関連ページ・公式のしおりの就労相談先)。

ことばの意味

生活介護
常に介護が必要な人が、日中に施設で介護や創作・生産活動などを行うサービス。
就労移行支援
一般企業などへの就職を目指し、必要な訓練や職場探し、定着の支援を一定期間受けるサービス。
就労継続支援
一般企業で働くことが難しい人が、働く場や訓練を受けられるサービス。雇用契約を結ぶA型と、結ばないB型があります。
就労定着支援
就職した後に、職場で長く働き続けられるよう、生活面の課題などを相談・調整する支援。

問い合わせ先

松阪市 障がい者基幹相談支援センター マーベル

0598-53-4494/ Fax 0598-26-9113

ファックスは市役所の共用番号です。送るときは「マーベル宛て」と記載してください。

松阪市殿町1340番地1 松阪市役所1階8番窓口(障がい福祉課内)地図

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最新の情報を公式でご確認ください

利用条件や事業所は変わります。松阪市の障がい福祉のしおりや相談支援事業所でご確認ください。

関連するページ・よくある用事

この情報は松阪市などの公式情報をもとに、まつさかガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。診断や緊急度の判定は行いません。
最終確認日:2026年7月12日

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