こども医療費助成
18歳の年度末までの子どもの医療費(保険診療の自己負担分)を助成する制度です。2024年9月から所得制限がなくなりました。
2024年(令和6年)9月1日の制度変更を反映しています。
対象
- 18歳到達後最初の3月31日までの子ども
- 松阪市に住民登録があり住所がある
- 何らかの健康保険に加入している
- 生活保護を受けていない
2024年9月からの変更
- 所得制限を撤廃し、対象年齢までの子ども全員が対象になりました
- 高校生年代も、これまでの2分の1助成から全額助成に拡大されました
助成の受け方
原則は償還払いです。医療機関の窓口で自己負担分を支払い、後日、登録した口座へ払い戻されます。未就学児は窓口負担が軽くなる仕組みがあります。
申請
- 申請書、子どもの健康保険がわかるもの(マイナ保険証可)、保護者(主に生計を支える人)の口座がわかるもの、マイナンバー確認書類などが必要です
- 窓口は、保険年金課 福祉医療係(本庁1階 7-4番窓口)または各地域住民課です
- 認定されると受給資格証が交付され、医療機関で提示します
問い合わせ先
公式ページで確認する
金額・条件は変わることがあります
助成方法・窓口負担・県外受診の扱いは変わることがあります。最新は公式ページでご確認ください。
関連する制度
この情報は松阪市公式サイトをもとに、まつさかガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。
最終確認日:2026-07-12