車検・点検整備・リコール

車検の満了日と受検時期、日常・定期点検、リコールの確認方法を整理します。車検に合格していても、次の車検まで安全が保証されるわけではありません。

車検の満了日を確認する

  • 紙の自動車検査証または自動車検査証記録事項
  • 電子車検証の場合は車検証閲覧アプリ
  • 検査標章だけに頼らず、記録された満了日を確認
2025年4月1日から、満了日の2か月前から車検を受けても、残っている有効期間を失わず更新できるようになりました。整備工場の混雑や長期休暇を考え、早めに準備できます。

車検を依頼する場合

  1. 車検満了日と車種を確認する
  2. 整備内容、交換部品、法定費用、代行費用等を分けた見積を確認する
  3. 追加整備が発生する場合の連絡方法と上限を決める
  4. 完了後、車検証、記録事項、点検整備記録簿、標章等を確認する

車検費用は、法定費用と整備・代行等の事業者費用に分かれます。価格だけでなく、何を点検・整備するかを確認してください。

自分で車検を受ける場合

ユーザー車検は事前予約が必要です。

ユーザー車検は点検整備が不要になる制度ではありません。必要な点検・整備を行い、書類、税、自賠責等を確認してください。

車検が切れている場合

車検切れの車を公道で運転しないでください。積載車等で運ぶか、検査・登録等の目的と自賠責等の条件を満たす場合に限り、松阪市の臨時運行許可を利用できることがあります。仮ナンバーは日常使用や試乗の代替ではありません。

点検整備は車検とは別

車の使用者には日常点検と定期点検の責任があります。自家用乗用車には一般に1年ごと、2年ごとの定期点検項目があります。

  • 運転前・給油時等に、タイヤ、ランプ、液量、異音等の変化を見る
  • 取扱説明書と点検整備記録簿を確認する
  • 不安な作業を無理に自分で行わない
  • 整備事業者へ依頼するときは、症状、発生条件、警告表示を具体的に伝える

リコールを確認する

  1. 車検証等でメーカー、型式、車台番号を確認する
  2. 国土交通省リコール情報検索とメーカーの公式案内を確認する
  3. 対象の可能性がある場合はメーカー・販売店へ連絡する
検索情報や通知には反映まで時間差があり得ます。登録住所が古いと通知が届かないこともあるため、引っ越し後は車検証の住所変更を行ってください。

納税証明書について

普通車・軽自動車とも、車検時の納付確認は電子化されていますが、納付直後、名義変更直後、未納、システム対象外等では紙の証明が必要になる場合があります。納付状況に不安がある場合は、三重県または松阪市と検査窓口へ事前確認してください。

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公式情報

まつさかガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。行政手続きの最新情報は、各公式ページをご確認ください。
最終確認日:2026年7月13日

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