出生後の主な手続き
赤ちゃんが生まれたら、期限のある手続きから順に進めます。何を・どこで・いつまでにやるかがわかります。
生まれてすぐ(14日以内)
- 出生届: 生まれた日を含めて14日以内。持ち物は出生届(出生証明書つき)と母子健康手帳。窓口は戸籍住民課・各地域振興局地域住民課
- 健康保険の加入: 国民健康保険は出生後14日以内に届け出ます(勤務先の健康保険は各保険者へ)
続けて申請する主なもの
- こども医療費助成(子どもの医療費の助成)
- 児童手当(高校生年代までの手当)
- 赤ちゃん訪問・ひよこギフト(保健師の訪問と5万円の給付)
- 産婦健診(産後8週以内・2回の助成)
- 予防接種(2か月から。予診票は妊娠届のときに配布)
忘れやすいお金・休みの手続き
産後休業・出産手当金、育児休業・育児休業給付金、健康保険料や年金の産前産後の免除など、働き方や加入している保険にかかわる手続きもあります。「出産のお金・産休育休」にまとめています。
問い合わせ先
公式ページで確認する
金額・条件は変わることがあります
手続きの期限・窓口・持ち物は変わることがあります。加入している保険の種類でも異なります。最新は公式ページでご確認ください。
関連する制度
この情報は松阪市公式サイトをもとに、まつさかガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。
最終確認日:2026-07-12