動物病院を探す・急に具合が悪くなったとき

人の医療とちがい、動物病院には公的な休日・夜間の当番制度がありません。元気なうちにかかりつけを決めて、夜間や休日に診てもらえる病院を調べておくことが備えになります。

先に知っておいてほしいこと

松阪ガイドは、動物病院の一覧や個別の病院の紹介は行っていません。症状から受診の要否を判断することもできません。

松阪市には、人の休日・夜間応急診療所にあたる動物向けの公的な窓口がありません。 夜間や休日に診てもらえるかどうかは、病院ごとの対応によります。具合が悪くなってから探し始めると間に合わないことがあります。

元気なうちにしておくこと

  1. 通いやすい場所にかかりつけの動物病院を決めます。
  2. その病院の休診日と、夜間・休日に連絡がつくかどうかを確認します。 対応していない場合、どこへ行けばよいかも聞いておきます。
  3. 夜間に対応している病院を1〜2か所調べ、場所・電話番号・受付の条件(初診でも見てもらえるか、事前連絡が必要か)を控えます。
  4. 控えた連絡先を、家族全員が見られる場所に貼るか、スマートフォンに登録します。
  5. 持病、投薬、ワクチンの記録、体重をまとめておきます。
  6. 移動用のキャリーバッグやケージを、すぐ出せる場所に置きます。

具合が悪くなったとき

  1. かかりつけの動物病院へ電話します。時間外でも、留守番電話で案内が流れることがあります。
  2. つながらない場合は、控えておいた夜間対応の病院へ電話します。行く前に必ず電話してください。 受け入れの可否と、来院の方法を確認します。
  3. いつから、どんな様子か(食欲、嘔吐、下痢、呼吸、意識、けが、誤飲したもの)を、時間の順に伝えます。
  4. 誤飲が疑われる場合は、飲み込んだ物の包装や現物を持って行きます。
松阪ガイドは症状の重さを判断しません。迷ったときは自己判断で様子を見ず、動物病院へ電話して指示を受けてください。

費用について

動物の医療には人の健康保険のような公的な制度がありません。診療費は全額が自己負担で、病院ごとに料金が異なります。

手術や入院が必要になったときに備え、費用の目安をかかりつけで聞いておくと判断しやすくなります。民間のペット保険は商品ごとに条件が大きく異なるため、松阪ガイドでは特定の商品を紹介しません。

よくある質問

松阪市内の動物病院の一覧はありますか。
松阪ガイドでは持っていません。松阪市が委託している動物病院(犬の登録の手続きができる病院)の一覧は、市の犬の登録のページに掲載されています。診療のための一覧としては作られていない点にご注意ください。
夜間に診てもらえる病院がどうしても見つかりません。
まずかかりつけの動物病院の留守番電話を確認してください。案内が流れることがあります。日ごろから、対応している病院を市外も含めて調べておくことが確実な備えになります。
災害のときはどうすればよいですか。
避難のときにペットを連れて行けるかどうかは、災害の種類と市の開設状況で変わります。防災のページで、ペットの避難の準備と松阪市の案内を確認してください。

問い合わせ先

松阪市 環境課 保全係

0598-53-4066

犬の登録、狂犬病予防注射、不妊・去勢手術の補助、飼い主のマナー、野良猫の相談

0598-53-4067 でも受け付けています

嬉野 0598-48-3813/三雲 0598-56-7909/飯南 0598-32-2514/飯高 0598-46-7117 の各地域振興局地域住民課でも相談できます

〒515-8515 松阪市殿町1340番地1地図

関連する公式情報

最新の情報を公式でご確認ください

市の犬の登録のページに載っている動物病院の一覧は、犬の登録の手続きを委託している病院の一覧であり、診療内容や夜間対応を示すものではありません。

関連するページ・よくある用事

この情報は松阪市などの公式情報をもとに、松阪ガイドが確認・再構成したものです(民間運営)。診断や緊急度の判定は行いません。
最終確認日:2026年8月11日

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