ペット

松阪市のペットガイド

犬の登録、毎年の狂犬病予防注射、迷子になったとき、飼えなくなりそうなとき、亡くなったとき。ペットのことは、松阪市の環境課、松阪保健所、三重県のあすまいるに窓口が分かれていて、どこへ連絡すればよいかがわかりにくくなっています。

このページでは、まず「今どれに当てはまるか」を選び、そのあとで連絡先を確認できるようにしています。

マイクロチップを入れていても、松阪市への登録は別に必要です

犬のマイクロチップの登録を、市への登録の代わりにできる「狂犬病予防法の特例制度」という仕組みがあります。参加するかどうかは市区町村ごとに決まっていて、松阪市は参加していません。

そのため松阪市では、マイクロチップが入っている犬でも、市へ登録して鑑札を受け取り、犬に着ける必要があります。ペットショップやブリーダーから迎えた犬は、すでにマイクロチップの登録が済んでいることが多いため、市への登録も済んだと思われがちです。

犬の登録の手続きを見る

今の状況から探す

連絡先は内容によって変わります

ペットのことは、内容によって連絡先が変わります。まずこの表で行き先を決めてください。

したいこと・困っていること連絡先電話
犬の登録、鑑札、狂犬病予防注射、不妊・去勢手術の補助松阪市 環境課 保全係0598-53-4067 でも受け付けています0598-53-4066
ふん尿、放し飼い、鳴き声、野良猫の相談松阪市 環境課 保全係/各地域振興局嬉野・三雲・飯南・飯高にお住まいの場合は地域振興局の番号があります0598-53-4066
迷子になった、保護した松阪保健所 衛生指導課松阪市 環境課へもあわせて連絡してください0598-50-0529
飼えなくなったときの相談松阪保健所 衛生指導課あすまいるは引き取りを行っていません0598-50-0529
犬・猫を譲り受けたい三重県動物愛護推進センター あすまいる(津市)水曜・土曜・祝日の翌平日は休館059-253-1238
亡くなったときの収集・火葬松阪市(申込先は公式ページで確認)犬は火葬の申込みとは別に死亡届が必要です0598-53-4066

動物の症状や治療については、松阪ガイドも市の窓口も判断できません。動物病院へご相談ください。

やりたいことから詳しく探す

犬を飼っていると、毎年出てくること

犬を飼っている場合、毎年決まって出てくることです。

  1. 4月から6月ごろ: 狂犬病予防注射(集合注射の日程・会場・料金は年度ごとに市が公表します)
  2. 注射のあと: 注射済票の交付を受けて犬に着ける
  3. 引っ越し・飼い主の変更があったとき: 登録事項の変更届
  4. 亡くなったとき: 犬の死亡届(火葬・収集の申込みとは別)

登録は生涯1回だけです。毎年必要なのは注射のほうです。

松阪市には、令和6年度末で9,635頭の犬が登録されています。その年度に新しく登録された犬は1,110頭でした。猫には登録の制度がないため、公的な頭数はわかっていません。
出典: 三重県 三重県内市町 令和6年度 犬登録頭数

主な公式情報

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松阪ガイドは、YMWorksが運営する民間の地域情報メディアです。松阪市の公式サイト・公式発行物ではありません。 動物の症状、治療、接種の可否については判断しません。動物病院へご相談ください。特定の動物病院、ペット葬祭業者、保護団体、ペット保険の推薦も行いません。 集合注射の日程・料金、不妊・去勢手術の補助額、火葬・収集の料金は年度ごとに変わるため、金額は掲載していません。公式ページで最新の額をご確認ください。
最終確認日:2026年8月11日

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